今の現代社会は正社員や契約社員、派遣社員、アルバイトやパートなど昔に比べて雇用形態が多様化してきました。求人サイトも様々あり、どれに登録すればいいのか分からなくなりますよね?その疑問を解決するのに当ブログでは求人サイトの実態をご紹介します。

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2016年11月の記事一覧

ブラック企業の求人を見分けるポイント

求職活動を行っていて、その求人情報がすべて正しく企業も健全であれば何も問題なく進み就職できますが、中にはその企業の体質がわるいところ、いわゆるブラック企業といわれるところもあります。そもそもブラック企業の定義ですが、その企業の体質ゆえに離職者が多い会社、あるいは公然と法令違反をしても平気な企業を指します。こうした企業にもし採用されることは、たとえ職業につけたとしても不幸です。よくあるのは、月の時間外労働が36協定の範囲内を越えるものや全く時間外労働の手当を支払わない、あるいは休日も全くあたえないなど劣悪な労働条件を強いるものです。
ではこうしたブラック企業であると思われる求人を見分ける方法がないのかと言いますと、その内容を見てみるとある程度は推測が付きます。それは給与の面の記載の方法です。ともかくブラック企業で多いパターンはその給与の幅で、例えば18万から50万円などとあまりにも幅の広いところには注意したほうがいいです。なぜなら実際の支払いは18万円程度しかないのに、50万円のケースもあるのウソの記載をしている場合もあり、たいていの場合応募者は自分のスキルならこの幅では最低でも27万円ぐらいは貰えると想定して応募してきますので、ブラック企業はもともと離職者が多いためにうその労働条件を提示して雇用しようとします。
それ以外には見分け方法として、何度も同じ求人を出している企業は怪しいです。その職種の内容が特殊な技能を有するものであれば応募者も少ないために何度も求人がでたりしますが、営業など一般的な職種でこのような状況であると雇用しても会社を辞めていくものが多いので、欠員補充として再度求人を出していることが考えられるからです。
以上のポイントを参考にブラックかそうでない判断して応募したほうがいいです。

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